| 09:50 | 開会の挨拶とガイダンス 実行委員長 後藤 丈志 ((株)大気社) |
10:00 〜 10:10 (Q&A含む) | 「自動車塗装のCNを考える研究会 オープニング」 |
| 1 | SUBARU 仁志 匡宏 |
概要: 自動車塗装工場におけるカーボンニュートラルを達成するため、日本塗装技術協会の中に国内自動車メーカーが結集して研究会を発足して4年。 今回は最終回として、今までの発信内容を基に、将来に向けて何をするべきなのか、議論を深めてきた内容を紹介する。 |
| 休憩(5分間) |
10:15 〜 11:25 (Q&A含む) | 「エネルギー置換WG 〜エネルギー利用を共創する〜」 |
| 2 | トヨタ自動車 加藤 大雄 SUBARU 矢野 健太郎 |
概要: 日本のCNは制度的にも待ったなしで、電化や水素を含む将来像は避けて通れない。今回、電化の主戦場であるヒートポンプについて、使い方や高温化をサプライヤーと本音で議論してきた。本WGを通じてOEMが学んだことは多く、各社の最新エネルギー事情を踏まえ、共に取り組む姿勢のもと、協調テーマを提案力と開発力でサプライヤーと共に形にしていきたい。 |
| 休憩(10分間) |
11:35 〜 12:30 (Q&A含む) | 「CFP WG 〜塗料原材料の転換がもたらすCFP削減インパクト〜」 |
| 3 | 日産自動車 鈴木 達也 |
概要: 自動車ライフサイクルにおける塗装に関わるCFP算定方法を確立し、車両1台あたりの塗装CFPを試算した昨年度の成果を基盤として、本報では塗料原材料のバイオマス化・リサイクル、さらに塗膜剥離による母材リサイクル促進がもたらすCFP削減インパクトについて検討した結果を紹介する。 |
| 昼食休憩(60分間) お弁当・お茶を用意します |
13:30 〜 15:00 (Q&A含む) | 「CNシナリオWG 〜未知なる問題から顕在化した問題へ〜」 |
| 4 | 本田技術研究所 近藤 益雄 ダイハツ工業 棚橋 朗 三菱自動車 三宅 正幸 |
概要: 自動車塗装のCNへの対応について、未知なる問題を顕在化した問題へ昇華させるべく、シナリオ検討を実施してきた。今回、深化として、既存工場のCNへの取組み及びシーラーのリサイクルをシナリオとして議論してきたので、ここに報告する。 |
| 休憩(10分間) |
15:10 〜 16:25 (Q&A含む) | 「ブースレスWG 〜スプレー塗装とフィルム・インクジェット工法の比較検討〜」 |
| 5 | トヨタ自動車 林 晃基 スズキ 市川 貴士 日産自動車 山田 誠 三菱自動車工業 渡曾 契 |
概要: 塗装ブースは自動車塗装工程で最もCO2排出量が多い工程で、ブースレスWGでは、将来、塗装ブースを無くす、または小さくする方策を検討してきた。今回はスプレー塗装の代替技術としてのフィルム、及びインクジェット工法について、現状・嬉しさ・課題・今後の方向性をスプレー塗装と比較して紹介する。 |
| 休憩(10分間) |
16:35 〜 16:45 (Q&A含む) | 「自動車塗装のCNを考える研究会 エンディング」 |
| 6 | マツダ 野田 卓哉 |
概要: これまで3回の勉強会を通じてCN達成に向けた方向性をOEMワンボイスの提案で業界へ発信してきたが、今後はSTEP2(個社開発)に移行し、STEP1で示した方向性で技術開発を進め、業界全体でCN実現をめざす。 本講演では、総括するとともに、今後より厳しくなる環境動向にも注目していくことなどを紹介する。 |
16:45 〜 16:50 | 今後の連絡(事務局)、閉会挨拶 実行委員長 |
16:50 〜 17:00 | アンケート記入 当日QRコードを掲示致しますのでそちらから記入お願い致します |
17:00 〜 18:30 | 懇親会 WG毎にブースを設置します ネットワーク構築を是非! |